学校概略
2015-03-09

  

 肇慶市委党校は1956年に設立され、1988年に中共肇慶市委党校と改称されました。2001年10月に「肇慶市社会主義学院」という名を列ね、さらに同年11月に肇慶市行政学院が設けられました。それから、校(院)委員集団指導体制を実施され、一つの指導部・三つの名を統合される理念に掲げます。2006年に建学体制を改革された後、市委党校が主体の役割を担うとともに、各分校をサポートするいわゆる「大党校」という建学方針を立てています。傘下に端州、鼎湖、四会、高要、広寧、徳慶、封開、懐集八つの県級分校を設置しています。

 本校には優秀な教師が数多くに集まり、現在専任(兼任)教師は30人の内、教授は3名、準教授は12名です。また教育研究の施設設備が充実しており、教室、多用途室、会議室等20あまりが設けられ、500人ほどの養成・食事・宿泊施設を提供されいます。そのほか、10万冊以上の蔵書を有している図書室と閲覧室もあります。

 肇慶市委党校は市委に直属し、党員幹部および理論幹部を養成する学校であり、党委管轄下一つの重要な機関です。中国の特色ある社会主義理論体系の教育・研究または党性修養強化の拠点として、全市県処級指導幹部、県科級指導幹部、中青年予備幹部、郷鎮指導幹部、理論中堅を養成する役割を果たしています。

 今本校は「中国共産党党校工作条例」、「2010-2020年幹部教育養成改革綱要」ならびに全国幹部教育養成工作会議の精神に基づき、市委中心工作大局に従う上で、「両区が両化をリードする」戦略に取り組み、全市幹部素養・能力の育成を目指すことをより、肇慶市に未来広東発展の新たな原動力または広東科学発展成果の代表都市を貢献しようと努めています。


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